息切れ動悸呼吸困難むくみ夜中のトイレが近い

このような症状はありませんか?

何らかの原因で心臓のポンプ機能が低下すると、全身の臓器に必要な血液を供給することができなくなり、血液が体内にうっ滞します。すると、下のほうに水分(血液)がたまり、足がむくんできます。夜中にトイレが近くなるのも、水分がたまりやすくなるからです。身体によけいな水分がたまると、心臓はたまった分の水分も押し出さなければならなくなり、より多くのストレスがかかり悪循環になります。

これが、心不全の症状です。

自覚症状には息切れ、呼吸困難、むくみなどがありますが、加齢に伴いそのような症状に対する自覚がとぼしくなりがちです。